第4章【おまけ:気になるところを攻める】
2:目の下のたるみ


目の下のたるみによる膨らみ(目袋)は比較的早くからあらわれます。

早い人で30代前半、40代ではほとんどの人が気になり始めます。

似たようなものに、「涙袋」というものがありますが、全くもって違うものです。

涙袋は若さの象徴、目袋は老け顔の象徴と言えるでしょう。

目の下のたるみは、脂肪を押しつぶすような気持ちで行います。

通常、目の周りというのは、優しくそっと、が基本と言われますが、私の方法は少々、力を入れて脂肪を押しつぶすように行います。

私はこの方法で、目の下のたるみがかなり改善されたのですが、この部分はデリケートで、また個人差がありますので、不安な方は、力を抜いてトレーニングして下さい。


 ・両手でグーを作り、親指を立ててその親指をこめかみに当てる。
 ・曲げた人差し指を下まぶたの目がしらに置き、そのまま目尻まで人差し指を滑らせる。
   〜ゆっくり2回



必ず化粧水などを付け、すべりの良い状態で行うようにして下さい。

目の周りの筋肉を鍛えるトレーニング(第1章)を併用することで、相乗効果があります。


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